【レビュー】販売終了?ヤマハ WLX212の評価から使い方まで徹底解説!!

 
さぶろぐ
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安定して繋がるルーターが欲しいなぁ


ヤマハ WLX212はこんな悩みを解決してくれる無線アクセスポイントです。


▼こんなメリットがあります

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接続が安定している
・広い範囲をカバーできる
・セキュリティが優秀
・接続状況を管理しやすい
・壁や天井にも設置可能
・同時接続可能台数が多い



ヤマハ WLX212は、合計100台まで同時接続できるパワフルな無線アクセスポイントです。


安定感のある接続と、セキュリティ面に定評があります。


壁掛けなどさまざまな設置方法に対応しているため、収納にも困りません。

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それでは早速、ヤマハ WLX212をご紹介していきます!

ヤマハ WLX212|仕様と特徴

Yamaha Network Organizerで統合管理が可能

ヤマハ WLX212は、クラウド型管理サービスYNO(Yamaha Network Organizer)に対応しています。

設定やファームウェアのアップグレードなど、遠隔からの一括管理が可能です。

最大1年間は無料で使えるYNOのライセンスが付いており、2年目以降はYNOライセンス購入すれば継続して利用できますよ。

仮想コントローラーを内蔵

ヤマハ WLX212は、仮想コントローラーを内蔵しており、同じLAN内にある複数の無線LANアクセスポイントを一括管理できます。

新規の無線LANアクセスポイントを接続すると、自動的に設定を同期。

簡単に拡張やメンテナンスが行えます。

Radio Optimization機能を搭載

ヤマハ WLX212は、Radio Optimization機能を搭載。

無線環境をモニタリングしながら、最適な環境に変更します。

接続の安定性や通信が遅いなど、よくあるトラブルを未然に防いでくれますよ。

無線LAN見える化ツールを利用可能

ヤマハ WLX212は、周辺の無線LANアクセスポイントを見える化するツールを利用可能です。

無線状態や接続端末の情報を、グラフで表示してくれるので視覚的に把握できます。

また、障害発生時の状態を自動保存するスナップショット機能があるため、トラブルをシューティングにも役立ちます。

いろいろな設置方法に対応

ヤマハ WLX212は、壁や天井にも設置できるほか、スタンドを利用すれば卓上設置もできます。

電波を飛ばす方向を切り替えられる、内蔵アンテナの指向性あり・なしを選択できるので、さまざまな場所に取り付け可能。

カラーも2種類あるので、設置場所の雰囲気に合わせて選べますよ。

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運用しやすい

ヤマハ WLX212|口コミと評判

良い口コミ・評判

YAMAHA #WLX212 をようやく手に入れて早速設定してみた。

設置のしかたと指向性のおかげで、WLX202 2台でカバーしていた範囲が1台ですむようになった。

よき。

Twitterより引用

ヤマハ WLX212使ってるけど特に不自由なく使えているし、安定性も高い。

ヤマハ製ルーター使ってるなら尚更。

Twitterより引用

YAMAHA NVR510 + WLX212

この環境にしてから大分経っているけど、安定感が良すぎ。

そうそう買い換えるような物ではないし、妥協は駄目ってことだね。

余計なトラブルシューティングをしなくて良い。

Twitterより引用

ヤマハ WLX212の良い口コミや評判を見ていくと、「安定性が高い」との声が多かったです。


電波を飛ばせる方向を決められる指向性のおかげで、1台でも快適にネットが使えます。


トラブルも少ないので、満足度が高い印象です。

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安定感があり快適


悪い口コミ・評判

#WLX212 が全然手に入らない…

次の型が出るって噂もあるし

生産減らした?

Twitterより引用

無線LAN APをYAMAHA WLX212に買い替えて4ヶ月経ったけど、今のところ絶好調。

さすがヤマハだわ。

10年くらいは戦って欲しい(高かったから💢)

Twitterより引用

ヤマハ WLX212の悪い口コミや評判を見ていくと、「手に入りにくい」との声がありました。


現在は、在庫が復活しているようなので、必要であればすぐに購入できます。


また、値段が高いとの声がありましたが、合計100台まで同時接続できる商品なので、値段相応かと思います。

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業務用のため値段は高め


ヤマハ WLX212|効果

YouTube@【公式】SCSKネットワークプロダクト第一部さん

Twitter@やすさん

Twitter@Yusuke Hashimotoさん

ヤマハ WLX212|使い方

接続方法

本商品のLAN+PoEポートとPoE受電機器のLANポートを、LANケーブルで接続する。
本商品のLANポートとネットワーク機器のLANポートをLANケーブルで接続する。
電源コードを電源インレットに接続する。
電源コードを3芯対応のコンセント(AC100V、50/60Hz)に接続し、本体のPOWERインジケーターとPoEインジケーターが点灯すれば接続完了。

再起動

ヤマハ WLX212を初期化するには、Web GUIから操作が可能です。

「保守」メニューから、再起動を選択できますよ。

初期化

ヤマハ WLX212を再起動するには、3つの方法があります。

本体背面にある「CONFIG」スイッチを押す、Web GUIから操作する、またはCLIから初期化設定が可能です。

ヤマハ WLX212|よくある疑問

ヤマハ WLX212とヤマハ WLX313の比較

ヤマハ WLX212

同時接続台数合計は100台で、クラウド型管理に対応。

ヤマハ WLX313

同時接続台数合計は150台で、周波数帯を自動で分散する機能を搭載。

繋がらない時の対処法

ヤマハ WLX212が繋がらない場合は、再起動や初期化するのがオススメです。

接続が不安定だったり、遅い場合は試してみてくださいね。

受注停止?販売終了している?

ヤマハ WLX212は、なかなか手に入りにくいとの口コミがありました。

しかし、現在は大手ECサイトでも購入できるようになっています。

販売店はどこ?最安値は?

ヤマハ WLX212を最安値で購入するなら、Amazonがオススメ!

Amazonギフト券にチャージしてから購入すると、さらにお得ですよ。

取扱説明書

ヤマハ WLX212の取扱説明書は、こちらからダウンロード可能です。

ヤマハ WLX212|メリットとデメリット

高機能なヤマハ WLX212ですが、改めてメリットとデメリットを見ていきましょう。

デメリット
・重量がある
・値段が高い
・手に入りにくい

メリット
接続が安定している
・広い範囲をカバーできる
・セキュリティが優秀
・接続状況を管理しやすい
・壁や天井にも設置可能
・同時接続可能台数が多い

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管理も簡単


ヤマハ WLX212|安く買うには?

Amazonって注文したらすぐ届くし本当に便利なんですよね。

せっかくならお得に買い物できるテクニックを使って欲しいアイテムを賢くゲットしちゃいましょう!

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Amazonでお得に買い物をする方法はこちらで解説しています。


ヤマハ WLX212|まとめ

ヤマハ WLX212は、同時接続台数が多いルーターが欲しくて購入しました。


Wi-Fi対応の家電が増えたため、接続状況が一目で分かるので管理しやすいです。


接続も安定していて、快適なネット環境が整いました。


▼こんな方におすすめ

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・家族が多い方
・Wi-Fi対応家電が多い方
・安定感があるものがいい
・壁掛けしたい方
・接続を一括管理したい方
・価格にはこだわらない方


本日ご紹介したヤマハ WLX212

安定感のある業務用ルーターに興味がある方は是非チェックしてみて下さい👇

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