【レビュー】iPhoneでも使える??ワイヤレスイヤホンSONY WF-1000XM4を徹底解説!!

さぶろぐ
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品質にこだわったワイヤレスイヤホンが欲しい・・・

SONY WF-1000XM4はこんな悩みを解決してくれるワイヤレスイヤホンです。


▼こんなメリットがあります

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・最高のノイズキャンセリング
・高音質なサウンド
・耳への負担が少ない
・バッテリー持ちが良い
・運動時でもしっかりフィット
・スマホからの操作も可能



SONY WF-1000XM4は、ソニー株式会社から販売されている、高品質のワイヤレスノイズキャンセリングイヤホンです。


コンパクトな見た目の中に、「高い利便性」と「高音質」を実現させる、ソニー独自の技術が凝縮されています。


人気商品である前モデル「WF-1000XM3」から、さらに進化した「SONY WF-1000XM4」は業界最高クラスのノイズキャンセリング機能を搭載しています。

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それでは早速、SONY WF-1000XM4をご紹介していきます!

 

SONY WF-1000XM4|仕様と特徴

業界最高クラスのノイズキャンセリング

SONY WF-1000XM4には、広い周波数のノイズを減らし、雑音が多い場所でも静寂を感じられるノイズキャンセリング機能があります。

ハイレゾ音源も楽しめる

SONY WF-1000XM4は、音質にも抜け目がありません。


LDAC対応で、既存技術より3倍もの情報量を伝送できるため、ワイヤレスながらにハイレゾ音質を実現。

(ハイレゾコンテンツを、最大転送速度で伝送する場合「Headphones Connect」アプリからの操作が必要)

DSEE Extremeにより、スマホやmp3など、さまざまな圧縮音源でもハイレゾ級音質で楽しむことができます。

( DSEE Extremeは「Headphones Connect」アプリからの操作が必要)

イヤホンをつけたままでも会話可能

スピーク・トゥ・チャット

SONY WF-1000XM4は、「スピーク・トゥ・チャット」機能を搭載しているので、声を発するだけで自動的に音楽を一時停止してくれます。


会話時は、外音取り込みモードに切り替わるので、話し相手の言葉もしっかりと聞くことが可能です。

しっかりフィットして耳が疲れにくい

つけ心地

SONY WF-1000XM4は、耳腔空間に干渉しにくい設計なので、運動時や長時間の使用でも、快適なつけ心地で楽しむことができます。

バッテリー持ちは最大36時間

SONY WF-1000XM4は、バッテリー持ちがとても良いので、長時間の使用でもバッテリー切れの心配が少ないです。

  • ノイキャンON → 8時間(ケース込24時間)
  • ノイキャンOFF → 12時間(ケース込36時間)


 

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仕様と特徴がわかったので口コミをチェック!

SONY WF-1000XM4|口コミと評判

良い口コミ・評判

ランニング・ウォーキングのために購入しました。

コンパクトな形状なので、耳への負担が少なく、フィット感があるので気に入って使っています。

ノイズキャンセリング機能はさすがソニー製品といった感じで、音質も良いので買ってよかったです。

Amazonより引用

前モデルを使っていて、新モデルが発売されたので買い替えました。

リモートワーク中のWeb会議で使用していますが、マイクの音質が良く、声の取りこぼしやノイズも少なく聞きやすいです。

バッテリー持ちがいいため、イヤホンの付け替えをしなくても朝から夕方までつけっぱなしにできるので、仕事の効率が上がりました。

Amazonより引用

これまで多数の過去モデルを使用し、今回WF-1000XM4を購入。

ソニーのワイヤレスイヤホンの中では、トップクラスのフィット感だと思います。

一日中つけていても耳が痛くなることもなく、快適につけていられます。

混雑した電車の中でつけていても、ズレや外れることもないので、安心して使用できています。

Amazonより引用

SONY WF-1000XM4の良い口コミを見てみると、音質、つけ心地、バッテリー面まで満足している人が多い印象。


また、マイクの質も良いので、Web会議や通話時でもストレスなく利用できるのは大きな魅力と言えます。


近年ではリモートワークが増え、ワイヤレスイヤホンの需要が高まっているので、快適さを求める人は買って損はしないでしょう!

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長時間使用するものだからこそ、良いものを使いたいですね


悪い口コミ・評判

若干ですが、他製品のコンパクトイヤホンと比べると大きいです。そのため、装着した時に外れるのでは?と思っていました。

慣れるのには多少時間がかかりますが、そこまで問題はないといった印象です。

過度の運動には、もしかすると向いていないかもしれません。

Amazonより引用

他社製品のワイヤレスイヤホンに比べると、やっぱり価格が高いと感じてしまいます。

機能の面での不満はありませんが、カラー展開が「ブラック」と「プラチナシルバー」の二色しかないのが残念。

AirPodsと比べると、外装カバーなどのサプライが少ないので、デザイン変更がしづらい点もあります。

Amazonより引用

SONY WF-1000XM4の悪い口コミを見てみると、サイズとデザインに不満を感じる声が見受けられました。


高性能なイヤホンのため、サイズ感が多少大きくなっているのかもしれませんが、慣れてしまえば気にならなくなる程度でしょう。


AirPodsにはさまざまなケースカバーが展開されているのに対し、SONY WF-1000XM4はデザインを変えにくいデメリットもありました。

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シリコン製やシンプルなケースであれば、M4のケース販売をしているショップもあります!


SONY WF-1000XM4|レビュー

音質

SONY WF-1000XM4は、とても音質が良く、臨場感あふれるサウンドで、長時間聴いていても疲れを感じさせません。


LDACコーデックで転送することで、ハイレゾコンテンツをハイレゾ音源楽しむことができます。

(ハイレゾコンテンツを、最大転送速度で伝送する場合「Headphones Connect」アプリからの操作が必要)


DSEE Extreme機能により、伝送量を最大96kHz/24bitまで拡張し、ハイレゾ級の音源でSpotifyやYouTubeなどの音源を楽しむことができます。

( DSEE Extremeは「Headphones Connect」アプリから機能を有効にする必要があります)

フィット感

フィット感

SONY WF-1000XM4のフィット感は、ソニーの完全ワイヤレスイヤホンの中ではトップクラスに良いといえます。


耳の凹凸に干渉しにくい形状で、耳の形に寄り添い、イヤホン本体を耳の中の接触面で支える作りになっています。


重さが片耳7.3g、ケース込みで41gあるので、多少重いと感じるかもしれません。(AirPods Proは片耳5.4g。)

接続について(ペアリング)

SONY WF-1000XM4は、8台までのマルチペアリングが可能です。


AndroidやiPhone、PCなども一度ペアリングすることで、2回目以降の接続がカンタンになります。

遮音性(ノイズキャンセリング)

SONY WF-1000XM4の遮音性は、業界トップクラス。


電車やバスなどの騒音環境、街中やカフェなどでも、「静寂」を感じることができます。


外部の音に邪魔されることなく、音を楽しむことができます。

マイク性能

マイク性能

SONY WF-1000XM4は、高精度ボイスピックアップテクノロジーにより、高い品質での通話が可能です。


4つのマイクとセンサーを最適に制御し、騒音下でもしっかりと声をクリアに届けることができます。


口から発された声と頭蓋骨の振動で伝わる声の両方を捉え、正確かつクリアに集音してくれます。

SONY WF-1000XM4|比較

Bose QuietComfort Earbuds

SONY WF-1000XM4と、Bose QuietComfort Earbudsを比較した結果、ノイズキャンセリングと外音取り込み機能はBoseが優秀。


音質を含めた総合点はM4に軍配が上がる印象でした。

SONY M4BOSE
ノイズキャンセリング★★★★☆★★★★★
音質★★★★★★★★★☆
外音取り込み★★★★☆★★★★★
フィット感★★★★★★★★☆☆


 

momentum true wireless 2

SONY WF-1000XM4とゼンハイザーのmomentum true wireless 2を比較。


LDACコーデックを活用したい人、ノイズキャンセリングを重視している人はM4がオススメです。


サブスクやCD音源で音楽を聴く場合には、ゼンハイザーの方が音質がいいと感じる声もあります。


通話やフィット感、安定性はどちらも水準に達しているので、あとは好みの範囲だといえます。

SONY M4ゼンハイザー
ノイズキャンセリング★★★★★★★★★☆
音質★★★★★★★★★★
外音取り込み★★★★★★★★★★
フィット感★★★★☆★★★★★

 
 

AirPods ro

SONY WF-1000XM4とAirPods Proの比較結果は、性能とスペックを重視するならM4が圧勝。


Apple製品との互換性、デザインやカスタマイズ性は、AirPods Proが優れています。

SONY M4AirPods Pro
ノイズキャンセリング★★★★★★★★★☆
音質★★★★★★★★★☆
外音取り込み★★★★★★★★★★
フィット感★★★★☆★★★★★
マイク性能★★★★☆★★★☆☆


 

SONY WF-1000XM4|よくある疑問

iPhoneでも使える?

SONY WF-1000XM4は、iPhoneでも問題なく使用できます。


しかし、iPhoneはLDAC対応機器ではないので、M4のパフォーマンスを最大限引き出すことは難しいです。


DSSE Extreme機能の恩恵は得られるので、Apple MusicやYouTubeなどのコンテンツを楽しむ際に、ハイレゾ級の音源を体感することができます。


M4の操作アプリである「Headphones Connect」が、iOS11.0以降の端末に対応しているので、iOS11.0以降のバージョンが必要です。

遅延はある?

SONY WF-1000XM4の遅延については、動画を観たり通話をする分には気にならない程度です。


ただしワイヤレスのため、音ゲーやFPSなど、音のタイミングがシビアなゲームでは遅延が気になるかもしれません。

発売日は?

SONY WF-1000XM4は、2021年6月25日に発売されました。


しかし、2021年6月9日から受注開始した予約分の出荷が、生産上の都合により遅れていると、ソニー公式から発表されています。

視聴できる?

SONY WF-1000XM4は、大型の家電量販店であれば視聴できる店舗もあるようです。

イヤーピースのおすすめ

SONY WF-1000XM4の純正イヤーピースは、つけ心地が良く、低音がスッキリしたバランスのいいサウンドです。


邦楽やボーカルメインの楽曲をよく聴く方には、純正イヤーピースがオススメ。


幅広いジャンルの楽曲を聴く人には、ソニー トリプルコンフォートイヤーピースがオススメです。


純正に比べ、低音域が少し強くなりサウンドが豪華になります。

SONY WF-1000XM4|メリットとデメリット

高品質なワイヤレスイヤホンSONY WF-1000XM4ですが、改めてメリットとデメリットを見ていきましょう。

デメリット
・カラー展開が2色のみ
・他社より重量がある
・デザイン変更がしづらい

メリット
・業界最高ノイキャン
・高音質
・バッテリー持ちが良い
・マイク性能も高め
・つけっぱなしでも気にならない
・総合評価が高い

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デメリットを確認することも大切!


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SONY WF-1000XM4|安く買うには?


Amazonって本当に便利ですが、なんとなく使っている方がほとんどなんですよね。

特にアマゾンギフト券でのポイント付与はあまり浸透してなくて、知らないうちに損してる方も多いはず。

初回限定で1000円貰えるキャンペーンも開催中なので、合わせてチェックしてみて下さい。

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SONY WF-1000XM4|まとめ

前モデルよりも格段にグレードアップしたSONY WF-1000XM4


高品質のワイヤレスイヤホンを探している方には、とても満足できる仕上がりになっています。


近年、リモートワークによりイヤホンをする時間が増えている人が多いので、「つけ心地」と「聴きやすさ」で快適になること間違いなしです!


▼こんな方におすすめ

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・高品質ワイヤレスイヤホンが欲しい
・遮音性の高さ重視
・長時間イヤホンをつけている
・前モデルからの買い替え
・通話の音質にこだわっている
・クールなデザインが好き


本日ご紹介したSONY WF-1000XM4

高性能ワイヤレスイヤホンに興味がある方は是非チェックしてみて下さい👇

 
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