【調査レポート】家事の中で特に苦手意識を持ってしまっている家事は?2位は「食事の片付け」。1位は?

調査概要

  • 調査日:2022年6月
  • 調査方法:インターネットによる任意回答
  • 調査人数:150人(女性123人男性27人)

*本アンケート結果を引用する場合は「さぶろぐ」のURL(https://sublogg.com)を使用してください。

調査結果サマリー

家事の中で特に苦手意識を持ってしまっている家事1位は「掃除」でした。

家事の中で特に苦手意識を持ってしまっている家事1位は「掃除」

家事の中で特に苦手意識を持ってしまっている家事をアンケートにて調査したところ、1位は「掃除」でした。

その他についても、ランキング形式でご紹介していきます。

1位になったのは「掃除」です

2位以降は、「食事の片付け」、「料理」と続き、「買い物」は7位という結果になりました。

家事の中で特に苦手意識を持ってしまっている家事1位:掃除

女性50代〜

掃除は面倒という意識があって、まだ大丈夫、まだあんまり汚れていないと思ってずるずる先延ばしにしてしまうので。

女性30代

時間をかけてもきれいにならず、家族からも指摘されて、嫌になるからです。
掃除が、嫌いなのかもしれません。

女性50代〜

家事全般、基本的にはあまり好きではないのですが、苦手だなあと思うのは、掃除かなと思います。
掃除機かけるならいいんですが、隅々まで掃除することが苦手です。

1位に選ばれたのは「掃除」。
掃除は面倒くさいと思っている方は多く、細かいところまで掃除するのが苦手な方も多くいらっしゃいます。

家事の中で特に苦手意識を持ってしまっている家事2位:食事の片付け

女性20代

食事を食べることは好きだが、片付けるのが苦手。
洗い物もすぐにやれば苦労しないことがわかっているのにすぐできない。
形も大きさも滑りやすさも違った上、置く場所が狭いから億劫になる。

男性30代

一人暮らしで簡単にできる料理をよく作るのですが、油を使用する料理が多く、油を洗うのが大変で洗い物が溜まってしまうからです。

女性20代

料理を作る事は問題ないのですが、食事の後に必ず待っている食器洗いが大嫌いです。
手が荒れたり、量が多くなってしまったり、なかなか油汚れが落ちなくて時間がかかったりと、どうしても毎回イライラしてしまうのでとてもストレスが溜まります。

食べるのは好きだけど片付けるのは嫌いと「食事の片付け」が2位に選ばれました。
油汚れは落ちづらかったり、洗い物が溜まるとやる気がなくなるという意見が多くありました。

家事の中で特に苦手意識を持ってしまっている家事3位:料理

女性30代

食べることは大事ですが、毎回時間が来れば作らなければならないという重圧が知らず知らずのうちに自分にふりかかっていて嫌になります。

女性40代

時間をかけて作っても一瞬で食べ終わってしまい、特に美味しかったなどとは言われずに虚しいだけだから。
また、朝起きた瞬間から夕飯の献立について考えるなど、1日3回の料理に追われている感じがして気が重くなってしまうから。

女性30代

毎日の献立を考えるのが大変だから。
主人が急に夕飯いらないなど、作っても無駄になることもあり頑張る気がしない。

3位は「料理」。
毎日何を作ろうか悩んでいる方も多いのではないでしょうか?
ご家族は、夕食がいらない場合早めに連絡を入れてあげてくださいね。

家事の中で特に苦手意識を持ってしまっている家事4位:家計管理

女性30代

家計簿が全く続けられず毎月赤字になっているため。
アプリやノート、クリアファイルの活用等色々試してみたが、毎日記録するという作業が苦手です

女性20代

税金やカードの支払い、保険など正直わかってないことの方が多い。
食費もあまり把握しておらず、そろそろ家計簿をつけようと思うが、腰が重くなっている。

女性40代

無駄遣いをしている気はないが、なかなか貯金がたまらないので家計簿をつけるようにしたが、すぐにレシートがたまってしまう。
気が滅入るばっかりなので、できればやりたくないから。

家事の中で特に苦手意識を持ってしまっている家事4位:洗濯

女性30代

洗って干して畳むという行為がとても面倒に感じます。
洗濯物の種類を分けるのも面倒ですし汚れ方によっても洗い方が変わってくるので大変だと思います。

女性20代

洗濯を回してから干して、さらに畳むまでするとなると工程が多いなと感じるから。
特に、洗濯物を畳むことに苦手意識を持っている。

女性20代

洗濯機を回してハンガーにかけて取り込んで畳んでしまうまで何時間もかかるし工程も多い家事の一つで苦手です。

「洗濯」は同率4位でした。

家事の中で特に苦手意識を持ってしまっている家事6位:ゴミ捨て

女性30代

自治体によってごみの日は違うし、ごみの分別の内容も違うから引っ越すたびに覚え直しでなかなかちゃんちゃんと出せたことがないから

女性30代

分別が大変で何ゴミで出すのか迷う時があるのと分別票見ても書いてなかったり硬い物や厚紙の物などは細かくして捨てるのが大変で苦手です。

女性40代

私の住む地域は朝8時にゴミを出す決まりですが、朝がとても苦手なので、本当に苦痛です。
毎回這うようにして出しています。

出し方や曜日が地域によって違う「ゴミ捨て」は、」覚えるのが大変と思っている方が多いようです。

家事の中で特に苦手意識を持ってしまっている家事7位:買い物

女性20代

週末に1週間分の食料を買わないといけなく、お金と冷蔵庫の空き具合をみて買うのが難しいし、荷物が重くなるので買い物は苦手です。

7位は「買い物」という結果になりました。

家事の中で特に苦手意識を持ってしまっている家事8位:その他

男性40代

草むしり。
地道だし、時間かかるし、腰痛めるし、労力を使うから。
特に夏など蚊が大量に発生し、その中で炎天下の元2時間以上も作業するのは地獄だ。

女性30代

苦手な家事はアイロンがけなのだが、袖の折り目や背中の折筋をつけるのが下手で、夫に指摘されるので苦手意識があるから。

「その他」には「草むしり」「アイロンがけ」がありました。

まとめ

150人にアンケートを行ったところ、「掃除」と回答したのは全体の32.7%でした

また回答した理由として、掃除は面倒くさいという意見や、細かい掃除が苦手といった意見が数多く見受けられました。

やらないとどんどん溜まってしまう家事の中でも「掃除」が苦手という方が多い結果となりました。

家族と協力したり、便利家電に頼ったり少しでも負担を減らしたいですね。

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