【口コミ】雨漏りは?レンコンテントの設営方法から評判まで徹底解説!!

 
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冬場のキャンプも楽しみたい


レンコンテントはこんな悩みを解決してくれるテントです


▼こんなメリットがあります

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・中で焚火やストーブが使える
・冬キャンプが快適
・夜景を楽しめる
・大勢で利用できる
・燃えにくい素材
・窓や扉が自由に開閉できる
・設営が簡単



レンコンテントはその名の通り、8箇所の窓を解放した状態をレンコンの穴のように例えたテントです。


初心者でも設置しやすく手頃な価格でキャンプを楽しめる、画期的なアイデアを生み出しているDOD(ディーオーディー)というブランドが販売しています。


「焚火ができるテント」とキャンプ愛好家で話題になっています。

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それでは早速、レンコンテントをご紹介していきます!

レンコンテント|仕様と特徴

開閉できるレンコン窓

レンコンテントの上部に設置した8カ所の窓はダブルファスナーで自由に開閉可能。

焚火時は煙を排出するために開き、窓から見える星空を楽しむことも。

就寝時などは閉めたり外気に応じて一部を開いたりと、シーンや温度で自由にカスタムできる魅力があります。

暖かさ逃さないウォール生地

レンコンテントのウォール生地は煙たさを感じにくく、からだはしっかりと温まる、絶妙な高さに設計されています。

また、風によって早く焚火が燃え尽きることも軽減。

焚火や薪ストーブなども持ち込んで、冬場のキャンプを暖かく楽しめます。

燃えにくいポリコットン生地

レンコンテントの生地はポリコットンで「ポリエステルとコットンの混紡生地」、丈夫で燃えにくいのが特徴。

ポリエステル素材の軽さ・コットン素材の優れた耐火性、ポリコットンは両方の特徴を兼ね備えた素材です。

ポリウレタン加工もしていないので、水分によるテントの劣化も心配ありません。

すきま風を防ぐスカート

レンコンテントには「すそ」部分にスカートと呼ばれる風よけがついています。

地面までしっかりと広がったスカートは風の侵入を防いでくれ、寒い冬のキャンプを快適にしてくれます。

このスカートと「足元の換気窓」を上手く使いながら、焚火時は換気をしましょう。

大人でもくつろげる大きさ

レンコンテントは大きさがMとLがあり、Mサイズだと焚火時は大人3人ほど、就寝時は大人5人とゆったりとした広さが特徴。

レンコンテントの高さは中央部分がMサイズで260cmの高さです。

前後に大きく開くドアや8箇所の窓により、見た目以上に開放的な作りになっています。

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大勢で楽しめる設計

レンコンテント|口コミと評判

良い口コミ・評判

自分好みにテントをアレンジできる(窓の開閉可能)

さぶろぐアンケートより引用

秘密基地みたいや~と大好評のレンコンテント
風も遮ってくれるし、星空も景色も見れるしめっちゃ良いかも~

Twitterより引用

焚き火が出来るテントは貴重です。
寒さを軽減しながら炎を見ることが出来ることを期待しています。
耐水性能が低いので、星一つ減らしました。

naturumより引用

レンコンテントの良い口コミや評判を見てみると、焚火や薪ストーブを持ち込んだ冬キャンプを楽しめる、天体観測ができると大好評。


冬場の冷たい夜に窓を全開した中でも温かく過ごせるようです。


ただ、テント内の焚火や薪ストーブは、一酸化炭素中毒計測器を利用し注意します。

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換気は十分に


悪い口コミ・評判

丁度悪天候で風雨だったのですが風にはビクともしなかったのですが、噂通り雨漏れがあちこちでします。

Twitterより引用

昨日初張りでした! 感想としては思ったよりは狭いなーというのがありましたね。
噂通りかと 。
後は重量がその割には重いかなと感じたので女性だと一人で建てるのは大変そうですね。
だけどDODさん大好きマンなんで満足です

Twitterより引用

レンコンテントの悪い口コミや評判を見てみると、耐水性が弱いことと重さが挙げられます。


以前から水には弱く雨天には不向きでしたが、改良されファスナー部分からの雨漏りが軽減したようです。


また、レンコンテント重量がMサイズで12kgと、女性一人の持ち運びや設営は少し大変のようですね。

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初心者の設営は馴れが必要


レンコンテント|実際に使った体験談

YouTube@モロケンさん

Instagram@ogasan_canpさん

Instagram@wata_0082さん

レンコンテント|使い方

設営方法

センター生地を置き、中央に固定

センター生地をテントを設営したい場所の中央に置きます。
図のようにベルトに通したペグを地面に固定します。

センター生地
8箇所にペグを仮打ち

ベルトを引っ張り、センター生地の角に合わせてペグで仮打ち。
※最後まで打ち込まない
終わったらセンター生地を取り外します

テントを広げる

ペグにテント生地のループをひっかけて、ペグを深くさします。

ポールを組立て中央に差し込む

ポールをテント中央に差し込みます
ループを小さくするなどテントの張り具合を調節

ロープを張る

付属のロープをペグで打っていきます
斜めに打ち込みのがコツ

撤去方法

撤収前に乾燥させる

レンコンテントは湿気に弱いので、乾燥させてから撤収するのがよい

ロープとペグを外す

ロープは束ねて留めることができます
ロープ用のペグは抜きます

ポールを抜いてペグを外す

ポールを抜いて、先端部分を前に倒すように広げておきます

テントを折りたたむ

テントを図のように中央から半分に折りたたみ、バックに入るように畳んでいきます。

キャリーバックやポールに合わせて畳む

記事はポールの長さやキャリーバックの幅に合わせて畳むと、収納しやすくなります
キャリーバックは収納しやすいようにある程度の大きさがあります

薪ストーブ

レンコンテントで薪ストーブの利用も可能です。

窓の一部から薪ストーブの煙突を出し、レンコン窓や足元ウィンドウ、テント先端のベンチレーターなどを全開にして使用。

一酸化炭素中毒計測器も合わせて利用すると、より安全です。

グランドシート

グランドシートとはテントの下に敷く保護シートのこと。

レンコンテントは直接地面に設営するので、就寝スペースにはグランドシートが必要になります。

選ぶ基準は地面からの湿度や冷気を防ぎ、適度な厚みがあるものがベストです。

レンコンテント内で焚火や薪ストーブを使う場合は寝床を確保できるほどの大きさでよいでしょう。

また、DODのタキビコットのようなベンチやベッドにもなるのコットもおススメ。

レンコンテント|よくある疑問

狭くない?広さの目安

レンコンテントはインナーテントがなく広々としています。

Mサイズであれば大人3人(就寝時は5人)、Lサイズであれば5人(就寝時は10人)と十分な広さ。

レンコンテントは焚火や薪ストーブを使わなけば、室内料理も可能です。

雨漏りは大丈夫?

レンコンテントの耐水性は350㎜と低めで、メーカーでは雨天時の使用は推奨していません。

レンコンテントの素材ポリコットンは水をはじくのではなく、綿が水を吸収して膨らむものです。

なので、テントの張り方が弱かったり、長時間の雨の場合は内部に雨漏りする可能性があります。

また、前モデルのファスナー部分からの水漏れは軽減されたようです。

濡れたままの収納はカビの原因にもなるので、やはり天気の良い日の使用をおススメします。

サイズや重さは?

レンコンテントのサイズや重さについては以下のようになります。

レンコンテント2M (大人3人)
組立てサイズ(外寸):約W390×D390×H260cm
重量:約12㎏

レンコンテント2L (大人5人)
組立てサイズ(外寸):約W500×D500×H350cm
重量:約16.9㎏

ンコンテントは広げた時に十分な広さと高さがある場所に設営しましょう。

また重さがあるので、アウトドアワゴンなどを活用するとよいですね。

販売店はどこ?最安値は?

  • 公式サイト(入荷予定情報あり)
  • Amazon
  • 楽天市場・・・該当なし
  • Yahoo!ショッピング・・・該当なし

レンコンテントは実店舗での取り扱いがほとんどありませんので、ネット購入になります。

DODの公式サイトや大手サイトでも売り切れが続いています。

DODサイトでの入荷予定をチェックしてみてください。

また、Amazonで入荷の際はAmazonギフトにチャージするとポイント高還元でお得です。

レンコンテント|メリットとデメリット

大人気のレンコンテントですが、改めてメリットとデメリットを見ていきましょう。

デメリット
・雨天時の使用は難しい
・重さと大きさがある
・手に入りにくい

メリット
・テント内で焚火やストーブが使える
・冬キャンプが快適
・夜景を楽しめる
・大勢で利用できる
・燃えにくい素材
・窓や扉が自由に開閉できる
・設営が簡単

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冬キャンプで試してみたい!


レンコンテント|安く買うには?

Amazonでの買い物は、ギフト券をコンビニ払いでチャージするのが1番お得です。

クレカ払いでもポイント付与されるので、普段からAmazonで買い物をする方はギフト券のチャージを是非試してみてください。

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レンコンテント|まとめ

レンコンテントを購入したことにより、1年を通してキャンプが楽しめるようになりました。


友達や家族と人数を気にしないで キャンプに出掛ける事ができます。


また、レンコンテント内で焚火を囲んだ食事や天体観測と、ワンランク上のキャンプを味わえ満足です。


▼こんな方におすすめ

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・冬キャンプを楽しみたい方
・大勢でキャンプを楽しみたい方
・テントで焚火を楽しみたい方
・夜景を楽しみたい方
・テントを自由にカスタムしたい方


本日ご紹介したレンコンテント

冬のキャンプに興味がある方は是非チェックしてみて下さい👇

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