【Android搭載】モバイルプロジェクター 『Anker Nebula Capsule』レビュー ヒルナンデスでも紹介

Anker Nebula Capsule
▼よくある疑問

テレビと何が違うの?
見づらくない?
良さって何?

 

モバイルプロジェクターって身近なアイテムではないですし、
実際に使ったことのない方にはイメージしづらいですよね。

 

携帯性が高いので、アウトドアや出先での商談など幅広く使えるます。

何よりAnker Nebula Capsuleは配線がないのが良いですよね。

 

私の場合はモバイルプロジェクターを毎日のようにベッドでゴロゴロするのに使い倒してます笑

 

動画視聴だけでなく、switchやps4も雰囲気が出て楽しいですよ。

 

ヒルナンデスでも紹介された『Anker Nebula Capsule II』ですが、旧モデルが型落ちで安くなってましたので、お買い得です。

 

モバイルプロジェクター選びに重要なポイントを押さえながらご紹介していきます。

モバイルプロジェクターって?

モバイルプロジェクター

 

手のひら程度の大きさのプロジェクターのことです。
安価で解像度・明るさが劣るのが特徴でしたが
近年、性能の向上により様々な素晴らしい商品が発売されています。

Anker Nebula Capsuleのご紹介の前に、
プロジェクター選びに重要なポイントを解説していきます。

 

パネルタイプ

 

DLPタイプ

マイクロミラー反射型パネルを使っており、高画質化・小型化が可能。
モバイルプロジェクターは主にこちらのタイプになります。

 

LCOSタイプ

液晶パネルを使っており、より高画質ですがどうしても高価になってしまいます。
高級機はこちらの「LCOS」タイプが大半です。

 

接続方式

Bluetooth、WIFI、HDMIが主流かと思いますが、
スマホなどの「microUSBポート」から映像を出力する場合には、
MHLに対応しているか事前に確認が必要です。

 

バッテリー

2~5時間のモデルが多いですが、使用用途によって選択しましょう。

 

明るさ

 

ルーメン

「ルーメン」は明るさを表す単位です。
モバイルプロジェクターは1000以下のモデルが主流です。

体感として、部屋が暗ければ100ルーメンあれば十分かなといった感じです。
ルーメンの値が高ければ、バッテリー消費も高くなります。

 

投影、画質

 

画素数

854×480が主流ですが、1240×720以上ですとかなりキレイに映ります。

 

アスペクト比

動画などの観賞用であれば「16:9」がオススメです。

 

携帯性

 

重さ

基本的に~1kg程度の重さになります。
性能が高ければ重くなる傾向にありますので、使用用途に合わせて選ぶのがオススメです。

 

Anker Nebula Capsuleとは


モバイルプロジェクター『Anker Nebula Capsule』の後継機『Anker Nebula CapsuleII』はヒルナンデスでも紹介されるほどの人気商品です。

 

Android7.1搭載

 

Android7.1搭載
出典:Anker

Anker Nebula CapsuleはAndroid7.1が搭載されており、様々なストリーミングやメディアプリケーションを再生できます。

NetflixやYoutubeに対応しているので、モバイルプロジェクターとしてはとても利便性が高いのが特徴です。

 

高い互換性

 

高い互換性

 

出典:Anker

Anker Nebula Capsuleは高い互換性をがあり、あらゆるデバイスに接続することができます。

HDMI、USB、Bluetoothに対応しており、さすがAnker製品といったところです。

 

IFデザイン賞受賞

 

IFデザイン賞受賞

 

出典:Anker

モバイルプロジェクターとして世界的に権威のある「IFデザイン賞」を2018年に受賞したAnker Nebula Capsuleは、350ml缶ほどのコンパクトサイズで、持ち運びにも最適です。

 

画質

 

画質

 

出典:Anker

Anker Nebula CapsuleはDLPの先進的なIntelliBrightアルゴリズムにより、驚くほどの明瞭さを発揮します。

 

長時間再生

 

長時間再生

 

出典:Anker

Anker Nebula Capsuleは大容量バッテリーを搭載しており、1度の充電で4時間の動画再生、30時間の音楽再生が可能です。

さすがモバイルバッテリーといえばAnkerですよね。

 

迫力サウンド

 

迫力のサウンド

 

出典:Anker

Anker Nebula Capsuleは全方向性スピーカーを搭載し、あらゆる方向へパワフルなサウンドを提供するので、部屋のどこからでも音楽を楽しめます。

 

スペック

商品名Nebula CapsuleNebula Capsule II
最大輝度 100ルーメン200 ルーメン
パネル画素数854×4801280×720
HDR方式×HDR10
重量0.47kg0.74kg
幅x高さx奥行68x120x68mm80x150x80mm
パネルタイプ DLP
光源LED光源
アスペクト比*116:9
パネルサイズ0.3 インチ
短焦点 ×
台形補正自動
入力端子HDMI,USB

Anker Nebula Capsule レビュー

実際に使ってみた感想
最大の特徴は「Android搭載」による拡張性の高さです。
VODサービスだけでなく、実はテレビを見る事もできちゃうんです。

 

静穏性

Anker Nebula Capsuleはファンの音ははっきり聞こえますが、異音ではなく耳障りな印象は受けません。

 

発色・明るさ

Anker Nebula Capsuleは最大100ルーメンという事で、あまり期待していなかったのですが、
20インチ程度の明るさなら、日中でも十分に楽しめます。

モバイルプロジェクターの中でも発色はナチュラルでかなり見やすく、様々な用途で使えます。

 

機能

 

カスタマイズ

Anker Nebula Capsule専用アプリの「Nebula Manager」をダウンロードすることでNetflixやyoutube、huluなどのVODを視聴可能です。

 

テレビ

「Torne mobile」というアプリを導入することで、テレビの視聴も可能になります。

 

音質

モバイルプロジェクターとして動画を視聴する分には全く問題ありません。
映画などの観賞には迫力が足りないので、別途スピーカーを用意するのが良いでしょう。

Bluetooth接続に対応しているスピーカーがオススメです。

 

投影

Anker Nebula Capsuleの付属の箱や三脚を使うことで、天井への投影が可能。

私の一番お気に入りな使い方です。

モバイルプロジェクターがあれば寝室でごろごろ動画見ていても腕や腰が痛くなりません。

Anker Nebula Capsule まとめ

おしゃれ プロジェクター

商品として、非常に素晴らしいその一言に尽きます。

Anker Nebula Capsuleはこんなに便利なので、もっと普及して欲しいという気持ちが強いです。

 

Anker Nebula Capsuleのお陰で寝室での動画鑑賞が本当に快適になりました。
今まではソファーでテレビを観ていたら寝てしまって疲れが取れないことも・・。

 

私はマッサージローラーで体をほぐしながら、プロジェクターで動画を見るのが日課になってます。

 

正直1人暮らしなら、テレビがなくてもプロジェクターがあれば十分かなと思います。

▼こんな方にオススメ

・一人暮らし
・テレビがない
・動画をよく見る
・暗い部屋でまったり
・アウトドアや仕事で使いたい

 

今回ご紹介したAnker Nebula Capsule

手軽に部屋でまったりしたい方は是非チェックしてみてください。

 

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