【スマホじゃダメな理由】どんな人におすすめ?Kindle Paperwhiteの感想レビュー

Kindle Paperwhiteの感想レビュー

なかなか本を読めない・・・。
読みたいとは思ってるんだけど・・。

 

Kindle Paperwhiteはこんな悩みを解決してくれる電子書籍リーダーです。

 

▼こんなメリットがあります

・読書に没頭できる
・お風呂でも読める
・長時間でも疲れない
・Kindleサービスが優秀
・場所を取らない
・睡眠の質が上がる
・読書を習慣化しやすい

 

「先進国で一番勉強しない国」とも言われている日本人。

 

周りが努力しないだけに、読書量と年収に相関性があるというのもうなずけますよね。

 

読書するのがエライということは一切ありませんが、それだけ人生を豊かにしてくれる可能性がある行為というのは間違いないでしょう。

 

読書に特化しているデバイスを持つことで、習慣化しやすいところが最大のメリットです。

 

それでは早速、Kindle Paperwhiteをレビューしていきます!

 

Kindle Paperwhite|外観とデザイン

パッケージ

Kindle Paperwhite|外観とデザイン

最新版である第10世代のKindle Paperwhiteに「トワイライトブルー」「プラム」「セージ」の3つのカラーが新登場。

気が付いたら買っていました。

 

本体

Kindle Paperwhite|外観とデザイン

思わず、「この紙どうやって取るんだろう・・」と思ったほど。これが広告のようです笑

本当に紙のような質感で驚きました。

 

サイズ

Kindle Paperwhite|外観とデザイン

Kindle PaperwhiteはよくあるA6判の文庫のようなサイズ感。

とても持ちやすく、182gと軽いので長時間持っていても疲れません。

 

質感

Kindle Paperwhite|外観とデザイン

Kindle Paperwhiteとスマホと並べると質感の差は歴然

 

接続端子

Kindle Paperwhite|外観とデザイン

Kindle Paperwhiteは接続端子がMicroUSBで少し残念。

電源ボタンも下についているのも少し残念。お風呂だとうっかり押しがちです。

 

付属品

Kindle Paperwhite|外観とデザイン

付属品はシンプルですが、操作方法が分からず困惑する方も多そう。

ホームへの戻り方が分からなくて、思わずググりました笑

 

高いだけあってさすがの質感。買ったんだから読まなきゃという口実にもなりそうです。

 

Kindle Paperwhite|仕様と特徴

読書に特化した設計

Kindle Paperwhite|仕様と特徴

Kindle Paperwhiteは読書に特化して設計された端末です。

一般的な紙の本より軽いので、片手でも疲れにくく、一度充電すれば余裕で一週間はバッテリーが持ちます。

 

高い防水性能

Kindle Paperwhite|仕様と特徴

Kindle Paperwhiteは「水深2メートルまで最大60分耐えられる」IPX8等級の防水基準をクリア。

お風呂でのリラックスタイムにも読書を楽しむことができます。

 

目に優しい

Kindle Paperwhite|仕様と特徴

Kindle Paperwhitwは「本物の紙のような読み心地」のe-inkスクリーンを搭載しています。

スマートフォンのように目に向けて光を当てるのではなく、ディスプレイの表面を照らすのでとても目に優しいです。

 

読みやすさの理由

Kindle Paperwhite|仕様と特徴

Kindle Paperwhiteの300ppiの高解像度のディスプレイは、紙の本のようにシャープで美しい文字を表示。

マットな質感が明るい陽射しの中でも光が反射せず、本物の紙のような読み心地になります。

 

紙の本にはない機能

Kindle Paperwhite|仕様と特徴

Kindle Paperwhiteはタップするだけで辞書機能から単語の意味を調べることができます。

ページから離れることなく調べることができるので、とても快適。

 

豊富なコンテンツ

Kindle Paperwhite|仕様と特徴

Amazon Kindleストアは700万冊以上の豊富なラインナップ。

太宰治や芥川龍之介など、不朽の名作を無料で楽しむことができます。

 

 

Kindle Paperwhite|使い方とできること

Kindle Paperwhite|使い方とできること

操作方法

説明書がかなり分かりづらいんですよね・・・。

基本的に以下の操作方法を覚えておけばOKです。

 

「メニュー」・・左上タップ
「しおりを挟む」・・右上タップ
「ペース数表示切替」・・左下タップ
「PageFlipバー」・・下からスワイプ
「辞書」・・長押し

 

最初は分からず戸惑いました

 

PDFファイル(自炊)

Kindle Comic Creatorを使うと自炊などで取り込んだPDFやjpeg形式のファイルを、Kindle対応のmobiファイルに変換できます。

 

変換作業にPCが必要

 

読み上げ

Kindle Paperwhiteは音声の読み上げに対応していません

移動中にAudibleで続きを聴けたら最高だったんですけどね。

海外版ではBluetooth接続したスピーカーから読み上げができるようなので、今後のアップデートに期待

 

読む用として割り切りが必要

 

SDカード

Kindle PaperwhiteはSDカードの拡張ができません

8Gと32Gでどれくらい本が入るかざっくりした目安はこんな感じです。

 

 8Gモデル32GBモデル
書籍(30MB)233冊1033冊
漫画(100MB)70冊310冊

 

漫画をたくさん読むなら32Gがおすすめ

 

アップデート

Wi-Fi接続時に自動でアップデートされますが、こちらからファイルをダウンロードすることも可能です。

 

 

Kindle Paperwhite|レビュー

Kindle Paperwhite|レビュー

Kindle Paperwhiteがあれば読書ライフが快適になること間違いないです。

とはいえ安いアイテムではないので、用途に合うかしっかりとチェックしておきましょう!

 

良いところだけでなく気になるところもレビューしていきます!

 

まじで紙

Kindle Paperwhite|レビュー

新型のKindle Paperwhiteは解像度が300ppiということもあって、まさに紙のような質感です。

スマホの画面を見ているときのような覚醒感もなく、とてもリラックスして読めるので、無重力イスと組み合わせるとまさに極上。

腕を上げるような姿勢だと、「めくる動作」がないのがめちゃくちゃ楽なんですよね。

まるで紙どころか、実際に本で読むより快適です。

 

スマホだと画面が小さいんですよね

 

没頭できる

Kindle Paperwhiteは「本を読む機能しかない」からこそ、SNSなどで邪魔されることがありません。

スマホだと頻繁にLINEなどの通知や仕事の連絡がくるので全く集中できないんですよね。

スマホを機内モードにして読むという手もありますが、緊急の連絡があるとガチで困ります。

Kindle Paperwhiteは本しか読めないという不便さが、本を読む便利さを向上させてくれ、本当に没頭できます

 

SNSから戻ると内容が飛んじゃうことも

 

広告が全然邪魔じゃなかった

Kindle Paperwhite|レビュー

Kindle Paperwhiteは広告なしモデルを買う予定でしたが、在庫がなく「広告ありモデル」を購入。

正直その時点でかなりテンション落ちてましたが、実際に使ってみると全然邪魔じゃない

っていうかこれが広告?こんなんで安くなっていいの?と思うほど笑

とはいえ、Amazonのさじ加減で広告の量は変わる可能性があるので、長い目で見ると広告なしモデルが良かったなぁ・・・という印象です。

 

コスパ重視なら広告ありでOK

 

Kindle Unlimitedが優秀

Kindle Paperwhite|レビュー

Kindle PaperwhiteはKindle Unlimitedがめちゃくちゃ優秀。

Kindle購入時で3ヵ月無料がついてくるのでお得感ハンパなく、ネカフェを持ち歩いてるようなものですよね。

プライム会員であれば無料でPrime Readingを楽しめますので、こちらのラインナップもチェックしておくのがおすすめです。

 

改めてAmazonって化け物

 

お風呂で読めるのが最強

Kindle Paperwhiteは湯船に沈めても大丈夫なほどの防水性能。

スマホを防水ケースに入れて読む方も多いと思いますが、1分の付け替え作業を1年間繰り返せば年間で6時間も奪われてることになります・・。

いつでもサッと持ち込めて、半身浴しながら読むマンガは最高の時間。

私はこれを機に鬼滅の刃の一気読みを実行しています笑

 

お風呂で読むという習慣になりやすい

 

寝る前に読みやすい

Kindle Paperwhite|レビュー

寝付くまでの時間にスマホを触ってしまう方は多いんじゃないでしょうか?

スマホから出るブルーライトは睡眠の質を低下させ、睡眠が不足する思考能力や生産性が低下します。

とはいえ、「絶対にダメ」と分かっていても触ってしまうのがスマホの圧倒的な中毒性・・・。

寝る前にKindle Paperwhiteで読書をしましょう。最強です。

 

まさに時間の有効活用

 

総評

Kindle Paperwhiteは本しか読めないので、デバイスとしてはとてもコスパが低い製品です。

しかしその機能の少なさゆえに、「本を快適に読みたい」という本来の目的を達成させてくれます。

本から得られるコスパは計り知れないもので、これから本を読むことを習慣化させていきたい方にとっても非常におすすめです。

 

ケースとかはいらないかなって思いました。

 

 

Kindle Paperwhite|メリットとデメリット

Kindle Paperwhite|メリットとデメリット

そんな人生を豊かにしてくれるKindle Paperwhiteですが、改めてメリットとデメリットを見ていきましょう。

 

デメリット

・本を読むことしかできない
・カラー表示できない
・スマホに比べるとレスポンスが悪い
・Audibulに対応して欲しかった
・未だにMicroUSB
・キーボード操作しにくいのでメモが不便

 

 

メリット

・SNSに邪魔される読書に没頭できる
・防水でお風呂でも読める
・軽くて長時間でも疲れない
・充電が一週間は余裕で持つ
・PCやスマホなどと同期して使える
・辞書機能が地味に便利
・そもそもKindleサービスが優秀
・プライム会員には最強
・Unlimitedがついてくるのでお得
・本のように保管スペースを取らない
・目が疲れず長時間使える
・結果的に睡眠の質が上がる
・読書を習慣化しやすい

 

嬉しい誤算がたくさんありました。

 

Kindle Paperwhite|まとめ

Kindle Paperwhite|まとめ

私はよく、youtubeの本の要約chを観てから、気に入った本を読むということを繰り返していています。

 

本を読むと物事を多面的に捉えられるようになり、最近では新しい文章力の教室という本を読んでいます。

 

結果として、ブログを始めて4か月目の私でも、既に今月15万のPV数を達成できたのは、まさに読書によって得られた成果だと感じています。

 

読書が手軽になるので、書籍だけでなくマンガでの利用もピッタリです。

 

▼こんな方におすすめ

・漫画が好き
・読書が好き
・もっと読書量増やしたい
・家に本が山積み
・知識を身につけたい
・生活を豊かにしたい

 

本日ご紹介したKindle Paperwhite

もっと読書したいよ~って方は是非チェックしてみて下さい👇

 

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