【JBL Pebblesレビュー】音質・コスパ重視のバスパワードスピーカー

PCスピーカー用に利便性とかよりコスパ良いのないかな~

 

JBL Pebblesはこんな悩みを解決してくれるスピーカーです。

 

▼こんなメリットがあります

・音質が良い
・特に中音が◎
・USB接続するだけ
・テレビにも繋がる
・コスパが高い
・安心のJBL

 

実際持ち運びしない用途だと、利便性よりも音質を良くするか、値段を安くしてくれ~って思います笑

 

JBL Pebblesはそんな方にぴったりのスピーカーですよ。

 

中音が良く、声を聴き取り易いので、音楽やテレビを観る方にはとってもおすすめです。

 

JBL Pebblesのメリットとデメリットを踏まえてレビューしていきます!

 

JBL Pebblesとは

 

出典:Amazon

USB DAC内蔵バスパワードスピーカー JBL PEBBLES。

パソコンのUSBに接続するだけで簡単に再生可能。

 

独自開発フルレンジドライバー+ デジタルアンプ

 

 

出典:Amazon

JBL Pebblesは独自のサウンドテクノロジーにより開発された、高解像度再生を可能にする50㎜径フルレンジドライバーを搭載。
高効率かつクリーンなデジタルアンプ。

 

パソコンのUSBに接続するだけの簡単セッティング

 

 

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JBL PebblesをUSB接続するだけで、パソコンからデジタル音楽信号と給電を同時に行います。

ACコンセント不要なので手軽に使えて配線もスッキリ。

USB接続時にパソコンが自動認識するので専用ドライバーソフトなどのインストールの必要ありません。

 

横置き可能

 

 

出典:Amazon

JBL Pebblesは横置きも可能です。

着地面にゴム足がついてるのも嬉しいですね。

 

外部入力

 

 

出典:Amazon

JBL Pebblesに同梱されているケーブルを使用すれば、イヤホンジャックと接続可能。

スマホやPC、テレビなどと接続することができます。

 

ケーブル収納

 

 

出典:Amazon

JBL Pebblesはケーブルを側面に収納可能。

周りがケーブルで散らかりづらく、JBL Pebblesならスッキリとしたデスク周りになります。

 

バスパワードとは

JBL PebblesのようにUSB接続などで、外部の電源を必要とせずケーブルから供給される電力のみで動作する機器のことです。

 

JBL Pebblesレビュー

JBL Pebblesレビュー
JBL Pebblesを購入したのは3年ほど前ですが、まだまだ現役です。

新しく利便性の高いスピーカーはたくさん発売されてますが、音質に限って言えばまだまだコスパの高いアイテムです。

 

音質

JBL Pebblesこの価格帯のスピーカーとしては非常に素晴らしいです。

 

コスパ重視でスピーカーを選ぶとなると、低音を強調したような製品が多く、迫力でごまかしてるとも言えます。

 

JBL Pebblesは中音を中心に全体的にバランスの取れた音です。

 

音楽を聴く時のボーカルの声などはとても心地よく、テレビやドラマでもしっかりとセリフを聞き取れます。

 

JBL Pebblesはドンシャリ系ではないので、迫力などを重視する方には不向きかなと思いました。

 

また残響を意識した作りになってるんだと思いますが、JBL Pebblesでスローテンポなどの洋楽などを聴くととてもよく響き、中音の良さを相まってJBL Pebblesの価格を考えると素晴らしい心地よさです。

 

音楽を聴く時にボーカルを重視する方向け

 

音量(爆音の調整方法)

JBL Pebblesは爆音とも表現されるほど十分な音量が出ます。

 

Windowsで使う場合には、以下の手順で音量調整をすることでJBL Pebblesの爆音を抑えることができます。

爆音

 

1.設定
2.サウンドコントロールパネル
3.スピーカーのプロパティ開く
4.詳細
5.「アプリケーションによりこのデバイスを排他的に制御できるようにする」のチェックを外す

 

パワー不足は気にしなくて良いです

 

使用感

JBL Pebblesはケーブルが短いのがイマイチ使いづらく、PCやテレビなど、定点での使用には問題ありませんが、持ち運びなどには適していません。

定点で使用しない場合には、Bluetoothスピーカーのほうが最適でしょう。

 

しかしUSB一本で音声入力と電源供給をこなせるのはとても楽で、デスク周りの配線などもスッキリしやすいです。

 

定点での使用におすすめ

 

定位性

JBL Pebblesは音自体の広がりは十分に感じられますが、定位性はイマイチです。

ゲーム目的で購入される方には不向きでしょう。

JBL Pebbles本来を横置きなど試してみましたが変わりませんでした。

 

私はFPSをやらないので問題ありませんでした

 

注意点

JBL Pebbles本体のUSBケーブルが50cm程度と短く、環境によっては延長ケーブルが必要になるかと思います。

また完全に音が止まった時にJBL Pebblesは若干ホワイトノイズが乗ります。

私はそこまで気になりませんが、気になる方はUSB給電とAUXでの接続に組み合わせると改善されます。

 

用途が合えば最強のコスパ

 

総評

とてもクリアで上品な音質というわけではありませんが、JBL Pebblesの価格を考えると十分すぎる出来です。

JBL Pebblesのように5000円以内で買えて中音が良いスピーカーは少ないので貴重だと思います。

PS4やSwitchに使えるのも嬉しく、JBL Pebblesならとりあえず1台はあって困らないんじゃないでしょうか。

 

納得のロングセラー

 

 

JBL Pebblesデメリットとデメリット

JBL Pebblesデメリットとデメリット
PCやテレビスピーカーとしてとてもコスパの高いJBL Pebblesですが、改めてメリットとデメリットを見ていきましょう。

 

デメリット

・無線のほうが便利
・ケーブルが短め

 

 

もちろんAUX対応なのでスマホとも接続できますが、PCやテレビ用と割り切るほうがよさそうです。

 

メリット

・USB一本で接続可能
・音のバランスが良い
・特に中音が良く声を聴きやすい
・パワーは十分
・テレビやPS4、Switchに繋がる
・安心のJBL製

 

 

JBLスピーカーが5000円以下は驚き

 

JBL Pebblesまとめ

JBL Pebblesまとめ
本日はJBL Pebblesをレビューしてきました。

PCやテレビ用スピーカーって持ち運びもしないし、機能性省いて音質さえよければいいって方は多いんじゃないでしょうか?

 

デスクトップに限らず、結局ノートPCでも作業する場所って固定されがちなんですよね。

 

機能性よりも音質重視って方にはぴったりのスピーカーだと思います。

 

▼こんな方におすすめ

・音質重視
・持ち運びしない
・中音重視
・パワーが欲しい
・テレビやPS4にも接続したい

 

本日ご紹介したコスパ重視のスピーカーJBL Pebbles

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