【2023年1月】2歳におすすめの絵本10選

本, ページ, バラ, フラワーズ, 開いた, 開いた本, 小説, 読む, 余暇
さぶろぐ
さぶろぐ

種類が多すぎてどれが良いか分からない・・・。


この記事では2歳におすすめの絵本をご紹介していきます。


▼2歳におすすめの絵本10選

さぶろぐ
さぶろぐ

ふたをぱかっ (あけてびっくりしかけえほん)
2歳のえほん百科 (えほん百科シリーズ)
めくりしかけえほん のりもの どうなってるの?
バスなのね
ぞうくんのさんぽ
ねないこ だれだ
ノンタンぶらんこのせて
サンドイッチ サンドイッチ
はみがきれっしゃ しゅっぱつしんこう!
いってきまあす!

絵本の読み聞かせをすることで、子供とのふれあいの時間を持つことができます。

絵本を通して感情や感性を育むことができるので、なかなか言葉が出ない子もたくさん言葉を発するようになります。

色々なことを体験するのは難しいので、絵本で覚えたり体験させることができます。

さぶろぐ
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まずは2歳におすすめの絵本の選び方を見ていきましょう!!

2歳におすすめの絵本|選び方

子供が好きなもの

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2歳の子は集中力が長時間続かないため、子供が好きなものが出てくる絵本を選びます。

乗り物や食べ物、動物など出てくると興味を持ってくれるからです。

好きなものから広がりができるので、子供の世界も広がっていきます。

絵本は何度も繰り返し読むことで、ストーリーを覚えていきます。

簡単な単語が書かれている

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簡単な単語が書かれている絵本があります。

何度か読み聞かせをすると、自分で読むようになります。

ひらがなやカタカナが読めない子も覚えやすく、自分で絵本を開いて物語を作りながら読むことができます。

絵を見ながら、覚えている言葉や関連する言葉がどんどん出てくるようになります。

物語は短め

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ストーリー性の絵本は、どんどん出てくる人物や背景が変わってくるため、次のページを開くのが楽しみになります。

じっと話を聞いてくれるのですが、長くなると途中で飽きてしまいます。

2歳児には簡単な言葉で書かれている、理解できるように物語の内容を簡素化した絵本がおすすめです。

仕掛け絵本

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読み聞かせが苦手な子には、仕掛け絵本がおすすめです。

自分で動かして遊べるので、扉が開いたり、ご飯を食べさせたり、飲み物が動いたりします。

どんなふうに動くのか興味を持ち、楽しく遊べるので絵本にも興味を持つ方になります。

仕掛け部分は壊れやすいので、乱暴に扱うとすぐに破れたり壊れたりするので注意が必要です。

しつけに使える

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トイレトレーニングやあいさつ、食事など、しつけに使える絵本があります。

どんな風にしたらよいのか絵本を通して学べます。

子供はもちろん、親はしつけをするときにどんな風に声掛けをしたらよいのかわかるので、いろいろなことに不安がなくなり、新しいことに挑戦できるようになります。

さぶろぐ
さぶろぐ

次に、2歳におすすめの絵本のメリットとデメリットを見ていきましょう!!

2歳におすすめの絵本|メリットとデメリット

2歳におすすめの絵本のメリットとデメリットを紹介していきます。

メリット

・読み聞かせで親子が触れ合える
・寝かしつけに使える
・言葉が増える
・刺激がたくさん

デメリット

・値段が高め
・子供が興味を持つかわからない
・仕掛け絵本は破れやすい
・長い物語は途中で飽きる

さぶろぐ
さぶろぐ

それでは早速、2歳におすすめの絵本と選び方を紹介していきます!!

2歳におすすめの絵本|『さぶろぐ』のイチオシ

ふたをぱかっ (あけてびっくりしかけえほん)

ふたをぱかっ (あけてびっくりしかけえほん)は、お鍋の蓋がパカっと大きく上に開く楽しく大胆な仕掛け付きの絵本で、まだ物の名前が十分に頭に入っていない2歳児の知能でも、何が入っているかドキドキしながら開けられるので楽しみながら五感を刺激してくれる絵本です。

鮮やかな色彩の料理が沢山で、子どもも惹きつけられやすいシンプルな絵なのもポイントです。

2歳におすすめの絵本|人気のおすすめ商品比較

2歳のえほん百科 (えほん百科シリーズ)

2歳のえほん百科 (えほん百科シリーズ)は、2歳児が徐々に身につけていきたいものの名前や形、色などを中心に、食べ物や生き物、乗り物を通じて読みやすい百科事典タイプで学べる絵本です。

ものの名前だけでなく挨拶や生活習慣など、言葉を通じて覚えたい事柄も大きい絵や写真で分かりやすく、興味をひきやすい工夫が施されています。

めくりしかけえほん のりもの どうなってるの?

めくりしかけえほん のりもの どうなってるの?は、ちょうど2歳児が興味を持ち始める、救急車や清掃車などのいわゆる「はたらくくるま」を中心に、めくると車の中の様子が楽しく分かるダイナミックな仕掛け付きで飽きずに長い間読むことのできる絵本です。

普段なかなか見ることのできない働く車の中の仕組みや工夫が沢山知られて、子どもが一層車や世の中のお仕事に興味を持てるようになります。

バスなのね

バスなのねは、可愛らしい手描きタッチの絵が優しい雰囲気で、男の子が椅子を沢山並べてバスの運転手さんごっこをする様子が可愛らしく楽しくなる絵本です。

簡単な言葉と分かりやすい仕草の絵で、2歳児にも内容が飲み込みやすく、思わず子どもも真似してバスごっこをしたくなるワクワク感のある絵本です。

色彩も鮮やかで見て楽しい読んで面白い一冊です。

ぞうくんのさんぽ

ぞうくんのさんぽは、お散歩に出かけたぞうさんが、カバさんやワニさんなど次々にお友達に出会ってぞうさんの背中に沢山乗せながら愉快に歩いていくのが良い非現実感があって面白い絵本です。

沢山の動物が背中に乗った後はどうなってしまうのか、ある程度予想を立てながら子ども読むことができるようになるとさらに楽しめる、2歳児におすすめの絵本です。

ねないこ だれだ

ねないこ だれだは、幼児向けの絵本で絶大な人気を誇る、せなけいこさんシリーズの絵本で、コントラストの鮮やかな色とシンプルな絵ながら語感がとても楽しく、2歳児がストーリーの先がどんどん気になる工夫が満載です。

夜遅くなっても寝ない子の元に現れる”おばけ”をテーマに、夜のおねんね習慣を楽しく覚えるのにもちょうど良い一冊です。

ノンタンぶらんこのせて

ノンタンぶらんこのせては、ちょっとわんぱくで元気なおなじみノンタンシリーズの絵本で、ブランコの順番を巡る動物のお友達とのやりとりを通じて簡単にルールを知ることができる絵本です。

イヤイヤ期の真っ最中の2歳児なら誰もが通る、「ダメダメ」という言葉が溢れてしまう時期も、この一冊があれば少しの我慢を覚えて工夫しながら楽しくお友達と遊ぶ基礎を学べます。

サンドイッチ サンドイッチ

サンドイッチ サンドイッチは、とってもリアル感のあるパンや野菜などの絵柄が魅力的な一冊で、思わず子どもも本物と間違うくらい美味しそうなサンドイッチがページをめくるたびに出来上がっていくワクワク感のある絵本です。

好奇心が旺盛になる時期で、今まで食べたことのないご飯のメニューや料理にも興味を持ち始める2歳児に特におすすめです。

はみがきれっしゃ しゅっぱつしんこう!

はみがきれっしゃ しゅっぱつしんこう!は、2歳の子どもが苦手としやすい歯磨き習慣も、歯ブラシを電車に見立てて楽しく磨く様子が描写されたこの一冊で楽しい時間に早変わりできます。

子どもが興味を持ちやすい電車と、嫌な歯ブラシの見事なコラボレーションで、磨くのが楽しくなるようなリズム感のある文章もポイントです。

歯磨きの大切さを分かりやすく優しく覚えられます。

いってきまあす!

いってきまあす!は、こぐま君がお散歩に山へ出かけ、どんどんと1人で歩みを進めるうちに帰れなくなってしまい、困っている時にパパが助け舟を出してくれる起承転結が楽しいお話です。

こぐま君の好奇心旺盛な可愛らしさと、ほんのちょっとのスリル感とが2歳児によくある出来事にとても身近で、親近感を与えるストーリーが魅力な絵本です。

2歳におすすめの絵本|まとめ

子供との関わりが楽しくなります。

子供は絵本に興味を持つようになるので、言葉が増えたり、集中して座れるようになります。

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