【2023年1月】おすすめの文庫本10選

さぶろぐ
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種類が多すぎてどれが良いか分からない・・・。


この記事ではおすすめの文庫本をご紹介していきます。


▼おすすめの文庫本10選

さぶろぐ
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ファクトフルネス
統計学は最強の学問である
アウトプット大全
企業参謀
確率思考の戦略論
マーケティングとは組織革命である
世界最先端のマーケティング 顧客とつながる企業のチャネルシフト戦略
参謀の思考法
最高の結果を出すKPIマネジメント
ビジネススクールで身につける 会計×戦略思考

新潮文庫をお勧めします。

新潮文庫は、国内作品はもちろんのこと、海外作品もラインナップが豊富です。

そのため、これから名作文学を読みたいという方の、どこから手を付ければ良いか分からないという悩みを解決できます。

古典的な文学の多くは、教養を深めることに大いに役に立ちます。

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まずはおすすめの文庫本の選び方を見ていきましょう!!

おすすめの文庫本|選び方

薄く軽いこと

文庫本を選ぶポイントの1つに、その薄さ・軽さがあります。

なぜなら、文庫本とはそもそも持ち運ぶためにイタリアで発明された仕組みだからです。

文庫本であっても、厚く重い商品もあります。

それはつまり、文庫本のコンセプトから外れるものです。

長編であっても、上・中・下巻に分かれているものもあります。

携帯性を考慮しましょう。

古い作品であること

文庫本を購入する場合、新刊はお勧めしません。

単行本ではなく、せっかく文庫本を手に取るのであれば、古い作家の作品をお勧めします。

古い作家の作品なのに、今でも販売されているということは、それだけで読む価値のある作品です。

歴史という膨大な時間に風化せずに、現代でも価値を残していることの証明だからです。

安価であること

文庫本を選ぶうえで、安価であることは重要なポイントです。

なぜなら、単行本よりも安く購入できる点が、文庫本を選ぶメリットだからです。

同じ価格を出す場合に、倍以上の量を読むことができる文庫本は、読書好きには嬉しいメリットです。

新潮文庫は、安価で多くの作品に触れることができるため非常にお勧めです。

省スペースであること

物を持たない現代において、やはり本を購入するというのは場所を使います。

そのため、文庫本という選択肢は、限られた本棚やクローゼットを有効活用するうえで非常に優れた選択の1つです。

本というのは気が付くと増えているものですので、できるだけ保管スペースは最小限にとどめたいものです。

長く読める作品か

文庫本を選ぶうえで、長く読める作品かは重要なポイントです。

作品の中には、1度読んだら、2度と読まない作品もあります。

これは作品の質が悪いわけではなく、消費財のような、そういう類の作品というだけです。

文庫本として購入し、家に保管する以上は、何度も読める名作がおすすめです。

さぶろぐ
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次に、おすすめの文庫本のメリットとデメリットを見ていきましょう!!

おすすめの文庫本|メリットとデメリット

おすすめの文庫本のメリットとデメリットを紹介していきます。

メリット

・過去の名作が多い・海外・国内作品のラインアップが多い・新作も定期的に発行されている・著名な作品を中心としている

デメリット

・ラインナップが多すぎて迷う・メジャーでない作家の作品は少ない・特定の作家において、文庫がバラバラの会社から出ているケースがある・文庫本にしては重め(厚め)の本もある

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それでは早速、おすすめの〇〇と選び方を紹介していきます!!

おすすめの文庫本|『さぶろぐ』のイチオシ

ファクトフルネス

我々が抱いている世界のイメージが一変します。

アメリカ人には日本人がいまだに刀を差して髷を結って生活していると信じてる人がいるというのも強ち否定できない気分になります。

世間のニュースが如何に端的なものであるかがこの本を通じて理解できます。

もっと広く世間を見なければいけないと感じさせてくれる本です。

おすすめの文庫本|人気のおすすめ商品比較

統計学は最強の学問である

タイトルの通り統計学について書かれている本です。

会社の中で多くのデータに触れている人にお勧めです。

データから数字を拾ったとして、その数字をどのように活かすのかはある程度の知識からの比較検討が必要です。

そういった事の思考のベースになるのが統計学です。

アウトプット大全

インプットした知識を適切にアウトプットする事で定着化させる仕組みについて書かれている本です。

知識の習得というと本を読む、YouTubeを見るといった詰め込み型が主流ですがその概念を打ち消してくれます。

苦労して得た知識もアウトプットがなければ宝の持ち腐れです。

企業参謀

現在、経営職参謀が重視されています。

1980年代に書かれている本ですが現在の世の中の仕組みを言い当てている箇所が多く見られる本です。

作者の先見の明が光ります。

一般社員でもなく経営職でもない経営者参謀としての考え方、物の見方を学ぶ事で社会人としての世間の見方が変わります。

確率思考の戦略論

USJ再建の秘訣が書かれています。

社内でマーケティングに関わる仕事をしている人にお勧めです。

不調な事業に対して、仮説を立てて、原因を探り、対策を打って、効果を確かめるという基本的な作業を具体的なUSJというテーマパークの再建から学ぶことができます。

マーケティングとは組織革命である

マーケティングというとエンドユーザーへのアピールだけが切り取られてしまう傾向があることを否定している本です。

エンドユーザーに対して効率的に宣伝広告するだけがマーケティングではなく会社として入口から出口まで管理する事が必要だという事がわかる本です。

世界最先端のマーケティング 顧客とつながる企業のチャネルシフト戦略

デジタルシフトにより世の中のマーケティングは劇変しています。

日本にいるとその事に非常に気づきにくいですが世界最先端のマーケティングをこの本から学ぶ事で自社のマーケティングが如何に後発であるか痛感しました。

社内でも広げて、共通の教材として使用しました。

参謀の思考法

ブリヂストンの元CEOの方が書かれた本です。

ブリヂストンがご本人の現場での考え方や立ち居振る舞いについてとてもリアルに書かれている本です。

現地現物が如何に大切かということがよくわかります。

経営者に対してどのような考え方や姿勢で接するべきかがとてもわかりやすく書かれています。

最高の結果を出すKPIマネジメント

仕事上のプロセス管理について学ぶ事ができます。

普段の営業活動を数値化する事で管理しやすくなります。

大きな到達点を設定し、それについてどのようなプロセスが必要か、それをどのように管理していけばいいのかが体系的に書かれています。

営業職の方にも自身の活動管理の仕方を学ぶ事ができます。

ビジネススクールで身につける 会計×戦略思考

会社の経営状態について貸借対照表や損益計算書から読み解く手法についてわかりやすく書かれています。

貸借対照表や損益計算書は何も知らずに見ると数字の羅列なので嫌になってしまいますが基本的な知識を得てから見ると大変面白く感じる事ができます。

投資先を決める際にも必要となる知識です。

おすすめの文庫本|まとめ

文庫本を手に取ることで、知らず知らずに教養が身に付きます。

自身の体験だけでは得ることのできない知識や感情の流れ。

名作と呼ばれる文学の多くは、読者を主人公に感情移入させることで、たくさんの追体験を与えてくれます。

人生という限られた時間と空間の中で、多くの体験を得たいのであれば、文庫という体験に手を出さない理由がないわけです。

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